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宇治かりがね

玉露や煎茶を選別加工したときに出る茎から作り出したお茶です。
まろやかなコクと旨味が特徴です

宇治かりがねイメージ

日本緑茶発祥地 宇治田原産
江戸時代、宇治田原の茶農、永谷宗円が「青製製茶法」という、香りも味もすぐれた茶作りを
発案。これが今に伝わる緑茶の始まりとなりました。現在も宇治茶の優良産地として
名高いこの宇治田原産の茶葉を主に使用しております。
茎茶独自のまろやかな味わい
茶の木の茎の部分を「雁ヶ音(かりがね)」と呼びます。製造した仕上茶になると
白い棒状になります。淹れ方も比較的カンタンで茎独自のまろやかな旨みが楽しめます。
お茶通に人気です
茶葉ばかりの本玉露などと比べると、白い茎が混ざるため見た目はよくありません。
しかし、その分お値段はリーズナブル。お茶好きの方に好まれるお茶通の銘柄です。
伊藤久右衛門自慢の看板茶
玉露かりがね「宿り木」/1500円は、当店自慢の看板茶です。
全国に多くのご愛飲者を持つ非常に人気の高い銘柄です。
茎茶独自のまろやかさと玉露の豊かな風味が楽しめる逸品です。


必ずおいしく飲める入れ方(2人分)
上手に入れるポイント
 

玉露かりがねは、玉露の淹れ方とよく似ています。じっくり味わう時間のある時に淹れましょう。
初雁は煎茶とよく似た淹れ方で熱い湯でサッと出すよう心掛けます。
抹茶入りかりがねは急いで淹れますと抹茶の色だけがついて味がうすくなりますので、
茶葉抽出時間を必ず守るようにしましょう。

  用意するもの
 
・ 茶葉
宿り木 5g
抹茶入りかりがね 5g
・ ポット(やかんでもOK)
・ 湯のみ
宿り木 少し小ぶりの湯のみ2つ
抹茶入りかりがね 普段お使いの湯のみ2つ
・ 急須(容量300cc)、計量カップ、時計(時間を計ります)
お茶の入れ方
 
・ ポット(やかん)の湯を100℃に沸騰させます。
・ ポットから計量カップに湯を100cc入れます。
湯の量をはかる以外に湯を冷ます意味もあります。
・ 何も入っていない急須にカップの湯をゆっくり注ぎます。
・ 湯のみ2つに急須の湯を全部注ぎます。
湯を冷ますためと湯のみを温めるためです。
・ 湯のなくなった急須に茶葉を8g(5g)入れます。
・ 湯のみの湯を急須に全部注ぎます。すぐフタをしましょう。
・ そのまま下記の時間お待ちください。
宿り木 1分
抹茶入りかりがね 1分
  この時、絶対急須を振ったり回したりしないでください。
・ 湯のみに下記の回数に分けてお茶を注いでください。
宿り木 3、4回
抹茶入りかりがね 2、3回
・ 最後の一滴まで絞り切ってください。
  これが残っていると二煎目が美味しく飲めません。
さあ、おいしいお茶がはいりました。じっくり味わいましょう。
伊藤久右衛門 看板茶「宿り木」



抹茶入りかりがね 100g袋入り§
京都老舗のおいしいお茶・宇治茶です。


735円 (税込) 送料別

煎茶から選別した茎(くき)茶に抹茶をブレンドしました。 色鮮やかな緑色のコクのあるお茶が味わえます。
数量



玉露かりがね 宿り木 100g袋入り§
京都老舗のおいしいお茶・宇治茶です。


1,575円 (税込) 送料別

高級玉露から選別した茎(くき)茶。熱湯で入れてもこくのある甘みが楽しめます。普段使いからご贈答用まで幅広くご使用いただける逸品です。
数量



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