「初物を食べると75日長生きする」
縁起物としても喜ばれている宇治新茶
今年、初めて摘まれた茶葉。
まさしく生まれたての味と香りです。
当店のこだわりは何と言っても茶葉の品質。
優良茶園で育てた一番摘み新茶を厳選しました。
初夏の日光を浴びた若葉の、
爽やかで瑞々しい旬の香りを、
新緑のゆれる京都・宇治からお届けいたします。
初夏のギフトにもおすすめ
宇治新茶 初摘み
父の日ギフトにもおすすめ
母の日ギフトにもおすすめ
新茶豆知識

どういうお茶が「新茶」ですか?
一般的に、その年の4月下旬ごろから6月初旬ごろに収穫されたものが加工されて新茶になります。お茶の木にも様々な種類があり、早生(わせ)と呼ばれる早く芽吹く品種もあるため、新茶の時期には少し幅があるのです。
また、農作物であるお茶は天候などに左右されて収穫量や茶摘みの時期が変動します。茶農家が新芽の「摘む時期」を見極め、さらに製茶の行程を経て、皆様のもとにお届けできるようになります。

新茶におすすめの料理やスイーツは?
新茶はそれだけでも美味しく飲んでいただけますが、若々しい味わいを堪能していただくには、日常にも取り入れて、できるだけ早めに飲み切るのがコツです。
春キャベツや新玉ねぎ、たけのこなどの春野菜を使ったお料理に合わせれば、それぞれの繊細な風味や香りを引き立てあってくれるでしょう。また、桜餅や柏餅、びわやさくらんぼなど、春~初夏の和菓子や果物と合わせるのもおすすめです。

新茶は縁起物ですか?
「初物七十五日(初物を食べると75日長生きする)」という言い伝えは江戸時代に遡り、その季節の最初に出回った食べ物は栄養価が高く生気が漲っているとして、初物を食べるのは縁起が良いと考えられていました。有名なのは初鰹(はつがつお)、新茶、新米などです。旬の走り(出始め)は勢いがあり、食べることで活力になるという考えや、幸運を招く縁起担ぎの面もあります。
そういった性質から、新茶は母の日や父の日、初夏のギフトとしても喜ばれています。

八十八夜とは?新茶の記念日はある?
茶摘み歌にある「夏も近づく八十八夜」は、その年の立春から数えて88日目となる雑節です。雑節は、中国から伝わった二十四節気に対し、日本の気候や農業の目安として独自に追加されています。
また、毎年5月2日は新茶の日・緑茶の日です。八十八夜の時期に茶摘みの最盛期が来ることと、新茶を広めるのがその由来です。






